【重要】Googleマップを利用しているアプリの終了予定のお知らせ

いつもマップリドットネットをご利用いただき誠にありがとうございます。

大変残念ではありますが、この度Googleマップを利用している以下の5つのアプリを2025年2月24日をもって終了させていただくことになりました。

※ 予定通り2025年2月24日に終了させていただきました。

2025年2月24日に終了するアプリ

  • Distance:地図上の2点間の最短距離と方位角を楕円面上で精密に求める
  • Direct:距離と方位角から楕円面上で到達点を求める
  • Position:緯度経度を地図から求めて一覧表にする
  • Locationアプリ:グーグルマップ+土地条件図
  • Historyアプリ:地歴写真を並べて土地の履歴を調べる

Googleマップを利用してアプリを作成するには、一般的なGoogleマップではなく、有料版のGoogle Maps Platformの契約が必要になります。

弊社ではこれまで、Google Maps Platformに設定されている無料枠を駆使しながら何とか運営してまいりましたが、2025年3月1日にGoogle Maps Platformの料金体系が変更されることになり、このまま無償のアプリとして継続することが難しくなってしまいました。

これまで運営してきた10年以上の間には、同じような状況に遭遇することがありました。その度に工夫しながら続けてきましたが、今回はもう難しいと判断させていただきました。

多くの皆様にご利用いただいてきたアプリのため大変心苦しい限りですが、何卒ご理解をいただきたくお願い申し上げます。

これまでご愛顧いただき誠にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。


これで本サイトでのアプリの提供はすべて終了いたしますが、Map25000pdf、Map25000、AnnaiMapの3つにつきましては、map25000.com でご利用いただけますので、引き続きご愛顧のほどお願い申し上げます。

グーグルマップから緯度経度を取得してコピペする方法

場所を特定するには「緯度」と「経度」のペアの数値が必要になります。インターネットには、緯度と経度を調べることができる地図もありますが、「グーグルマップ」を使うと非常に簡単に緯度経度をコピペできます。今回はその方法をご紹介します。
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【重要】Map25000pdf等のSilverlightアプリの配信終了予定のお知らせ

グーグルマップのAPI(Google Maps API)が2022年11月に「Internet Exploer 11のサポート完全終了」するのに先立ち、本サイトの「Silverlightアプリ」の配信を以下の予定で終了いたします。

配信終了予定日
2022年7月22日(金)
※ 予定通り2022年7月22日(金)に終了しました。

配信終了予定のSilverlightアプリ
Map25000pdf, Map25000, AnnaiMap

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地形図の読図の基本ーフィールドで生き残るための地図と距離の目安

不意のピンチでは、とっさの判断が正しいかどうかが、運命を左右します。危機を予測したシミュレーションも大事ですが、裸一貫のフィールドでは頭の中にある目安が不可欠です。

ネットで調べる時間はそこにはありません。

「エネミー・ライン」という映画を見たことがあるでしょうか。ボスニアに不時着した米海軍兵が、追われながら、一人で山野をひたすらに逃げる映画です。所持品は、地図、コンパス、無線機。巧みに地図を読み、司令部と位置情報をやり取りします。

この映画で印象に残るのは、現在地や所要時間を瞬時に出すシーンです。これは、距離と所要時間の目安が頭の中にないとできません。

日本には内紛こそはありませんが、災害や登山で直面するフィールドシーンでは、同じような距離勘がすごく大事です。そこで、今回は地形図を使うときに、役に立ちそうな距離に関する目安をまとめてみました。

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読図の基本が409円(税抜)で確実に身につきます

最近、書店で登山コーナーを見ると読図の需要が増えているのがわかります。しかし、地形図を読めるようになるために、いきなり山岳地形から始めてしまうと挫折します。英単語を知らずに、いきなり長文読解を始めるようなものです。

地形図は、日本全土をカバーしているので、平地、台地、山地、海岸、河川、島など多様な地形があります。山岳はそのなかの一部の専門分野みたいなものです。特に等高線が密集しているため、地形をイメージするのが難しいです。勉強を始めるのには、いきなり専門書ではなく、最初に全体を俯瞰できる基本書が必要です。
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